7月5日告示の市長選挙で無投票で初当選した元県議会議員の柴田正人さんに当選証書 山形県南陽市
7月5日に告示された山形県南陽市の市長選挙で、無投票で初当選した元県議会議員の柴田正人さんに14日、当選証書が手渡されました。
柴田さんはきょう午前、南陽市役所を訪れ、市選挙管理委員会の竹田進委員長から当選証書を受け取りました。
南陽市区選出の県議会議員だった柴田さんは南陽市長選挙に出馬するため、3期目の途中に、県議を辞職。7月5日に告示された市長選で、無投票で初当選を果たしました。
柴田さんの任期は7月30日にスタートします。1期目の抱負として、「元気で持続可能な南陽市の実現を目指し、農業政策や災害への備えの強化を図る」とということです。
一方、柴田さんの辞職に伴って7月3日に告示された南陽市区の県議会議員補欠選挙で同じく、無投票で初当選した元県職員の森大輝さんへの当選証書の交付も米沢市の県置賜総合支庁で行われました。
森さんの任期は柴田さんの任期を引き継ぐ形で7月14日から2027年4月29日までです。農林業や製造業などの担い手確保や創業支援、DXやAIを活用した観光や企業の振興などを目指す考えです。
