「前へ 前へ」モンテディオ山形が盛岡に4対0快勝 庄内キャンプ締めくくり開幕戦へ手応え
サッカーJ2リーグの開幕に向け、1週間の庄内キャンプを行ったモンテディオ山形。11日は、JFL・盛岡とのトレーニングマッチで快勝し、キャンプを締めくくりました。
記者リポート「庄内キャンプ6日目。トレーニングマッチの会場には、多くのファンやサポーターが詰めかけています」
鶴岡市から「息子もサッカーやっていてモンテの選手にも興味を持ち始めたので庄内でこのような試合が見られて非常にうれしい。ぜひ来年以降もやってもらえたら」
鶴岡市から「いっぱいシュート決めてほしい」
鶴岡市から「百年構想リーグがなかなか難しい結果だったのでいい上昇のきっかけになればいい」
2本目、モンテディオのコーナーキックに合わせたのは、高橋。ヘディングで先制します。
さらにその5分後。中盤のタリソンから縦パスを受けたのは、ディフェンダーの川井。
右足でネットを揺らし、追加点を奪います。攻守ともに「前進」するチームのコンセプトが得点につながりました。
DF 川井歩選手「ハイプレスで前からどんどんかけてなるべく高い位置でボールを奪う。サイドバックが中に入ったりしてトライしている。結果その形からゴールすることが出来たしチームとしての形を出すことが出来たのも良かった」
新加入選手のプレーも注目されました。
DF 杉井颯選手「相手にとっての嫌なことを考えながらプレーできた。そこの精度を上げていきたいしチームに合わせたい」
モンテディオは3本目にさらに2点を追加し、4対0の無失点でトレーニングマッチに快勝。庄内キャンプの成果が見える試合となりました。
FW・高橋潤哉選手「“前へ 前へ”というところでひとつここで成果が出たのはこの先リーグ戦につなげていける。いろんなトライをしながら開幕戦に向かっていきたい」
およそ2000人が来場したトレーニングマッチでキャンプを締めくくったモンテディオ。8月9日のホームでの開幕戦に照準を合わせます。
