YouTubeチャンネル「せーけんわーるど」が「Uber低単価で注文者クレームも...?最終的にロケットだけで1万円稼いだ休日!《Uber・ロケットナウ配達員》」を公開した。日曜日のフードデリバリー稼働に密着し、単価の低いUber Eatsを避け、ロケットナウを活用して効率よく稼ぐ立ち回りを伝えている。

動画内では、休日のフードデリバリーの様子を収録。Uber Eatsは注文が鳴り続けるものの、1件320円やキロ単価100円割れの案件、さらには3件配達で693円という低単価なものが目立ち、せーけんさんは「無理やりくっつけた」「安すぎる」とスルーする判断を下す。

一方、併用するロケットナウでは1000円から2000円台の高単価案件が飛び込み、こちらを優先的に受注。休日で混み合う商業施設内での受け取りなど、時間のかかる案件も着実にこなしていく。

また動画後半では、配達員仲間の情報として、Uber Eatsで「届かないイーツになっとる」と注文者からクレームが入った事例を紹介。安すぎる報酬設定により配達員が注文を受けず、商品が店舗に放置されて遅配が起きている実態を推測している。

最終的に、4時間の稼働で11件の配達をこなし、10,368円の売上を達成。配達員視点のリアルな実情と、複数のサービスを使い分けて報酬を最大化する立ち回りは、効率的に稼ぎたい配達員にとって大いに参考になりそうだ。

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