YouTubeチャンネル「ホテル暮らしch」が、「【激安ホテル】京都にある一軒家のような快適ホテル ゲストハウス 哲学の道を散歩 中華そば高安で夜ご飯」と題した動画を公開しました。動画では、京都市左京区にある一軒家風のゲストハウスでの宿泊体験と、ラーメン激戦区での夕食の様子をレポートしています。

チェックイン前には、宿泊先の近くにある「哲学の道」を散歩。紅葉が色づき始めた川沿いの道を歩きながら、京都らしさを堪能します。その後、今回宿泊する「Guest House Aoi Nakamoto」へ到着。シングル1泊2,880円という格安価格で、外観は3階建ての一軒家そのものです。

中に入るとスリッパに履き替えて入室するスタイルで、1階には自由に使える共用のキッチンスペースが。食器類や電子レンジ、冷蔵庫なども完備されています。お風呂は新築のような清潔感があり、各部屋の宿泊者がホワイトボードに希望時間を書き込んで予約するシステムになっており、ゲストハウスならではの特徴を紹介しています。

続いて、総部屋数4室という建物の2階に上がり、今回宿泊する「Gion」という部屋へ。洋風の家造りながら、室内は8畳の和室になっています。床に敷かれた布団は敷布団が2枚重ねになっており、「これのおかげで割とベッドに近い感覚に再現されてましたね」と、快適な設備を高く評価しています。

夜はLUUPを利用して、ラーメン激戦区である一乗寺へ移動し、「中華そば 高安」に入店。890円の「中華そば」を注文します。豚骨と鶏がらベースで22時間かけて作られたミルキーな白濁スープに、細麺がしっかりと絡む一杯。「めちゃくちゃクリーミーなスープで激うまでしたね」と絶賛し、大満足の夕食となりました。

格安でありながら一軒家のようにリラックスできる宿と、こだわりの詰まったラーメンの紹介は、一人旅の参考になりそうです。次回の京都滞在プランに取り入れてみてはいかがでしょうか。