アーセナルとリヴァプールが注目 昨季ライプツィヒからサンダーランドへレンタル移籍していたオランダ代表DFは争奪戦か
昨シーズン、ライプツィヒからサンダーランドへレンタル移籍していたDFルチャレル・ヘールトライダ(25)を巡って争奪戦が起こる可能性があるようだ。
プレミアリーグ初挑戦ながら、昨シーズンリーグ戦28試合に出場し、サンダーランドの7位フィニッシュとEL出場権獲得に貢献したヘールトライダ。出場こそなかったが、同選手は怪我のユリエン・ティンバーに代わってW杯メンバーにも選ばれていた。
まだ正式なオファーは出していないものの、センターバックや右サイドバック、中盤でもプレイできるヘールトライダのユーティリティさが両クラブにとって魅力になっており、補強リストに名を連ねているという。
英『TEAMTALK』はサンダーランドも同選手の引き留めに全力を注ぐ予定だと伝えていたが、今夏の争奪戦が予想されている。2500万ユーロ(約46億円)ほどで獲得できる可能性があるヘールトライダは多くのプレミアクラブにとって魅力的な選択肢になっているようだが、今夏完全移籍を果たすのか、注目だ。

