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ディフェンダー2027年モデルを発売

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは7月9日、ランドローバーのヘビーデューティ・ブランド、『ディフェンダー』の2027年モデルの受注を開始した。

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今回の改良では、新グレード『バーテックス(VERTEX)』の設定をはじめ、ボディカラーやオプション装備の拡充、『ディフェンダー110』への6人乗り仕様の追加などによって、魅力がいっそう高められた。


ディフェンダー・オクタ(2027年モデル・ウールストーングリーン)    ジャガー・ランドローバー・ジャパン

あわせてアドベンチャー・コンペティションの記念モデル『ディフェンダー・トロフィー』の記念モデル第2弾である、『ディフェンダー・トロフィーエディション2027』も150台限定で設定された。

ディフェンダー2027年モデルの変更点

ディフェンダー2027年モデルでは、新ボディカラーとして『オクタ』に『ウールストーングリーン』が、90と110の『S』、『Xダイナミック』、『XダイナミックHSE』、『X』グレードには『ナミブオレンジ』が追加された。

また、『X』と『バーテックス』では南米の山々の風景をモチーフにした『パタゴニアホワイトマットラップ』が選択可能となったほか、自己修復機能を持つプロテクティブフィルムは、従来からのマットに加えてグロス仕様も選択できるようになった。


ディフェンダー110(2027年モデル・ナミブオレンジ)    ジャガー・ランドローバー・ジャパン

そして、110には、新たに『6人乗り』仕様が追加、2列目にキャプテンチェアを採用した『2-2-2』のシートレイアウトによって、ゆとりのある車内空間を実現した。

さらに、冒険心を掻き立てるアクセサリーとして、DEFENDERロゴを配したグロスブラック仕上げの『テールドアギアキャリア』(収納最大60L、耐荷重12kg)が装着できるようになった。

ディフェンダー2027年モデルの価格は、960万円(ディフェンダー110 S D350)から、2387万円(ディフェンダー110オクタ・ブラック P635)となる。

新グレード『バーテックス』

2027年モデルのディフェンダーでは、個性的な新グレード『バーテックス』が追加された。

エクステリアには、シャドーアトラスマット仕上げの『専用エクステンデッドフロント&リアバンパー』にイエローの『リアリカバリーフック』、グロスブラックの『テールドアスポイラー』を備える。


ディフェンダー90バーテックス(2027年モデル・パタゴニアホワイトマットラップ)    ジャガー・ランドローバー・ジャパン

足元は、『22インチ “スタイル7030” アロイホイール(ダイヤモンドターンド、さてんだーくグレイティンテッド、カルパチアングレイコントラスト)』と『イエローブレーキキャリパー』、そしてボディ同色の『ロワーボディクラッディング』などの採用によって、力強く飲み屋かなサイドビューを実現した。

また、『X』と同様にパタゴニアホワイトマットラップを選択できるほか、他のグレードにおいても『バーテックス』同様の装備にアップグレードできる、『エクステンデッドエクステリアパック』も用意された。

『ディフェンダー・バーテックス』の価格は、『90バーテックスD350』が1227万円、『110バーテックス D350』が1497万円、『130バーテックスD350』が1650万円となっている。

限定車『トロフィーエディション2027』

『ディフェンダー・トロフィーエディション2027』は、日本でも予選が行われた『ディフェンダー・トロフィー』の開催を記念して設定された150台限定の特別仕様車で、昨年発売された『ディフェンダー・トロフィーエディション・キュレーテッド・フォー・ジャパン』に続く第2弾モデルとなる。

ベースとなるのは、3.0L直列6気筒『インジニウム』ターボディーゼル(MHEV)を搭載した『ディフェンダー110 XダイナミックSE D350』で、ボディカラーには『ディープサンドグローイエロー』に加えて『サントリーニブラック』をラインナップする。


ディフェンダー・トロフィーエディション2027    ジャガー・ランドローバー・ジャパン

エクステリアには、専用の『ボンネットデカール』や『サイドウィンドウデカール』、『バッジ』が装着されるほか、『エクスペディションルーフラック』や『ブラックデプロイアブルルーフラダー』、『サイドマウントギアキャリア』、『レイズドエアインテーク』など、オフロード・アドベンチャーのためのアクセサリーが装備されている。

また、『ルーフ』、『ブレーキキャリパー』、『コントラストボンネット(ディープサンドイエローのみ)』はブラックに、『ホイールアーチプロテクション』、『フロントアンダーシールド』、『20インチ “スタイル9013” アロイホイール』はグロスブラック仕上げとなる。

日本独自設定の装備も多数採用

インテリアは、『エボニーウィンザーレザーシート(エボニーインテリア)』、『キャラウェイ/エボニーウィンザーシート(キャラウェイ/エボニーインテリア)』、から選択でき、ディープサンドグローイエローのボディではエボニーウィンザーレザーシートのみの設定となる。

また専用装備として、『クロスカービームエンドキャップ(レーザーエッチング)』、『TOROPHY EDITIONトレッドプレート(メタル、イルミネーション機能付)』

加えて、『マットプロテクティブフィルム』や『スライディングパノラミックルーフ』、『プライバシーガラス』、『エアサスペンションパック』など、日本独自設定の装備も多数採用されている。

『ディフェンダー・トロフィーエディション2027』の価格は、1340万円(ディープサンドグローイエロー(マット)、サントリーニブラック(マット))、または1400万円(サントリーニブラック(グロス))となっている。