「パラグアイを甘くみないで」エムバペを巻き込む騒動は泥沼化の様相。不適切な投稿を認めたアマリージャ議員が警告「ここではロナウジーニョを逮捕した」【W杯】
また、自国への謝罪は不要だとし、「私はパラグアイに謝罪する必要はない。良くも悪くも、これはパラグアイのためにやったことだから」と強調。一方で、「アフリカ系の子孫だけでなく、現在ベルサイユ広場にいるアフリカ人にも謝罪する」と、一部への謝罪の意も示した。
この発言に先立ち、アマリージャ議員はSNSでエムバペ宛ての公開書簡も発表している。そのなかで、エムバペが発した「手を汚さなければならないなら、そうしよう」というコメントに言及。「あなたの傲慢さに非常に腹が立った。(中略)我々は馬鹿ではない、それがパラグアイチームのことだと完全に理解した」と主張し、「フランス市民としての名誉にかけて私に謝罪しなさい。さもなければジェンダー暴力で法的措置を開始することができる」と締めくくっていた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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