メキシコ対イングランドでキックオフドリブル発生…交代で入った選手がまさかの奇策、当然反則で認められず
[7.5 W杯決勝T2回戦 メキシコ - イングランド]
北中米ワールドカップ決勝トーナメント2回戦という大舞台でまさかのキックオフドリブルが発生した。アリレザ・ファガニ主審は冷静に反則と判定。メキシコ代表の奇策は失敗に終わった。
イングランドがFWハリー・ケインのPKで3-1とリードを広げた直後の後半17分、メキシコはMFブライアン・グティエレスをベンチから投入。グティエレスはそのままキックオフを行うためボールのもとに向かった。ところが主審が笛を吹くと、グティエレスはパスをせずにドリブルを開始。これに対してイングランドが即座に反則をアピールし、主審も笛を吹いてイングランドの間接フリーキックとした。
キックオフを行う選手は連続してボールに触れることができないため、ドリブルは当然反則。グティエレスはファーストプレーでキックオフドリブルを行うまさかのプレーになったが、その後にPKを獲得する活躍もしていた。
北中米ワールドカップ決勝トーナメント2回戦という大舞台でまさかのキックオフドリブルが発生した。アリレザ・ファガニ主審は冷静に反則と判定。メキシコ代表の奇策は失敗に終わった。
イングランドがFWハリー・ケインのPKで3-1とリードを広げた直後の後半17分、メキシコはMFブライアン・グティエレスをベンチから投入。グティエレスはそのままキックオフを行うためボールのもとに向かった。ところが主審が笛を吹くと、グティエレスはパスをせずにドリブルを開始。これに対してイングランドが即座に反則をアピールし、主審も笛を吹いてイングランドの間接フリーキックとした。
キックオフを行う選手は連続してボールに触れることができないため、ドリブルは当然反則。グティエレスはファーストプレーでキックオフドリブルを行うまさかのプレーになったが、その後にPKを獲得する活躍もしていた。

