クルマ買う系チャンネル「ワンソクTube」が「【新型レイバックS:HEVは「買い」か?】待望のアレとストロングハイブリッド搭載で完成形に! 内装・外装&用品を忖度ナシでレビュー! SUBARU LEVORG LAYBACK S:HEV 2026」を公開した。スバルの「レイバック」に追加されたストロングハイブリッドモデル「S:HEV」の実車をレビューし、エクステリアやインテリア、追加された新機能について詳細に解説している。

動画前半では、従来の1.8Lターボモデルとエクステリアを比較。ハイブリッド化に伴いボンネットのエアスクープがなくなり、フロントグリルやヘッドランプの形状が一新されたことで、よりシュッとした顔つきになったと語った。ボディサイズはターボモデルより全長が35mm短く、全高が20mm低くなり、立体駐車場に対応する1,550mmに収まった点も好意的に伝えている。また、マフラーが片側1本出しとなり左側が強引に塞がれている点に触れつつも、後述のアクセサリーパーツでカバー可能だと補足した。

インテリアの目玉として、プレミアムグレードに標準装備される濃いタンカラーのナッパレザーシートを紹介。ドアトリムやセンターコンソールの質感も向上しており、「アウトバックを彷彿とさせる」と高く評価した。機能面では、S:HEV専用として悪路走破性を高める「X-MODE」や、要望が多かったステアリングヒーターが追加された点に注目した。一方で、後席シートがバッテリーの影響でリクライニングできない点や、シートベンチレーションが非採用である点を挙げ、率直な意見を述べている。ラゲッジスペースについては、多少床面が上がったものの十分な広さを確保し、1,500W対応のコンセントがオプション設定されるなど、車中泊やアウトドアへの適性をアピールした。

動画後半では、株式会社SUBARUの商品革新本部・宮下裕次氏が登場し、「プレミアムアーバンパッケージ」やSTIのエアロパーツなど、3台の用品装着車を解説した。専用のアクセサリーライナーや発光するエンブレムを取り入れることで、より都会的で洗練されたスタイルに仕上げられる様子が紹介されている。新型レイバック S:HEVの魅力を余すところなく伝えており、購入を検討するユーザーにとって必見の内容だ。

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