RKK

写真拡大

2020年の豪雨災害で被災した熊本県の人吉・球磨地域で農業支援をしてきたプロジェクトチームがこれまでの成果を報告しました。

【写真を見る】ドローンで「農薬散布が6分の1」に 支援額は計4300万円 民間主導で豪雨被災地の農業支援 熊本

このプロジェクトは民間企業が主導して3年前に始まったもので、6月で活動が終了します。

プロジェクトでは、これまでに繁忙期の労働力確保やICT化の支援など20件、合わせて4300万円を支援してきたということです。

ドローン導入で作業が6分の1に短縮

熊本県錦町の白ネギ農家では、ドローンを導入したことで、薬剤散布作業がこれまでの6分の1に短縮されたことなどが報告されました。

(プロジェクトをサポートしてきた)フィリップ モリス ジャパン合同会社 小林献一 副社長「どういう形でこのプロジェクトを発展させていけるのかということを、県に相談している」

熊本県 木村敬 知事「今回のプロジェクトでいかされた成果を積極的に人吉球磨地域の他の農家さんにも広げていきたい」