加藤綾菜 夫・加藤茶の食事に試行錯誤!塩抜きして「ガリガリ」で方針転換…透析を回避できた秘策とは
「ザ・ドリフターズ」加藤茶(83)の妻で、タレント・加藤綾菜(38)が30日放送のTBSラジオ「大島由香里 BRAND-NEW MORNING」(月〜金曜5・00)にゲスト出演。夫を救った食事について語った。
夫が「心不全」「腎不全」を機に医師から減塩を求められ、塩分は1日6グラムと言い渡された。
「いろいろ考えたら何も食べれねえ…ってなって」と1食2グラムという厳しすぎる制限に困惑。だが、「数年前は生きるか死ぬかだったんで、完全に塩抜きした。そしたら痩せすぎてガリガリの骸骨みたいになって。これじゃ意味ないなと思った」と振り返った。
味気ないメニューで食が進まない夫のため、専門家や入院した病院の調理師にまで助言を求めに行き、「酒かす、しょうが、タマネギをすりおろしたのをグツグツ煮て、絞り出したのを製氷機に入れて」氷状にした夫専用の減塩だしを完成させた。
塩分に加え「カリウムとタンパク質も計算して朝昼晩作るようになった」というこだわりぶり。すると、「本当は(人工)透析って言われてたんですけど3、4カ月完全に(食事)コントロールしたら、透析じゃなくなったんですよ。6年ぐらい透析せずに来れてる」と明かし、大島由香里を驚かせた。
その経験から「食事めっちゃ大事だなというのと、おいしいだしで作ったら塩抜きしなくてもおいしく食べられて、体重も減らずに済むんだなということにたどり着いた」と実感を込めていた。

