「今はいろんな感情がある」日本戦で豪快ヘッドを決めた34歳カゼミーロが“勝敗のカギ”を明かした 「大事だったのは冷静さと我慢強さ、そして…」【W杯】
ボール支配で劣勢を強いられた日本だったがチャンスを与えず、逆に29分、パスカットから豪快にドリブルを敢行した佐野海舟が狙いすました一撃で先制点をもぎ取る。だが後半はギアを上げてきたブラジルに攻め込まれる時間帯が続き、56分にガブリエウのクロスからカゼミーロにヘッドで決められて同点。その後も厳しい戦いを強いられ、90+6分にマルティネッリに決勝点を奪われ、1−2で敗れ去った。
さらに、「今は本当にいろんな感情がある。ゴールを決める時は、その瞬間に神が自分を照らしてくれるように祈るもの。本当に、たくさんの感情が同時に込み上げている」と感慨に浸りつつ、「チーム全員で戦うことの価値をしっかり認めなければいけない。マルティネッリが決勝ゴールを決めた。ワールドカップを勝ち抜く道とは、グループ全体の力を大切にすることだと、あらためて思い知った」と話した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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