本田圭佑 中村敬斗のソックスは「最初、ファッションだと思った」ダメージジーンズ風?
サッカー元日本代表MF本田圭佑(40)が29日、自身のYouTubeチャンネルで動画を生配信。FIFAワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦の日本−ブラジルを直前に控える中で、MF中村敬斗の靴下問題に言及した。
中村は脚がつりやすい体質で、ふくらはぎの圧迫感を嫌って短い靴下を着用している。この話題になると本田は、「あれは僕、最初、ファッションだと思いました。ダメージジーンズの…ファッションの走りかなと思いました」と真顔で話した。
中村は先発出場したスウェーデン戦で、エルサルバドル人主審から靴下の短さを注意された。はさみで靴下に切り込みを入れて膝付近まで上げてプレーしたが、再度注意されて履き替えを命じられた。ブラジル戦でも対応が注目されている。
本田は「でも本質的には勝手やろ、って思っちゃう。選手の勝手やろ、と。(選手に)一文書かせたらいい。(運営側は)ケガしても知らんぞ、という。自己責任だと思う。変にルールが厳しすぎるんですよ。テーピング白やったらあかん、とか」と持論を語った。

