個人資産300億円の実業家が都内にある30億円の大豪邸を公開し、桁外れの金銭感覚や規格外の内装にスタッフが衝撃を受ける場面があった。

【映像】すべてが規格外 にしたん社長“30億円”大豪邸の内部

 6月25日の『資産、全部売ってみた #5』(ABEMA)で、自身の象徴ともいえる資産を査定し人生を見つめ直す「こじうり(誇示売り)」企画が放送。今回は、にしたんクリニックやイモトのWi-Fiなどを一代で築き上げ、SNSで豪快な私生活を披露する、個人資産300億円と言われる実業家の西村誠司氏が登場した。

 そんな超大物資産家は資産を売るのか。番組スタッフが交渉のため、渋谷区にある西村社長の自宅を訪問すると、その総額について「土地17億円、建物13億円、合計で30億円」という衝撃の金額がいきなり明かされる。

 ダイニングルームには600万円の大理石テーブルがあるほか、700万円のワインセラーと総額1000万円ほどのお酒が並ぶなど、豪華絢爛な内装が広がっていた。西村社長は「どれだけ金(きん)が好きなんだ?と。名古屋出身の派手な経営者は金が好き(笑)」と、腕につけた800万円のロレックスも披露する。

 さらに、ミシュランの星付きシェフを呼んで料理をしてもらうという広大なカウンターキッチンに向かうと、スタッフは奥の棚のライトアップされたディスプレイスペースに注目。飾られている装飾品について、西村社長は「値段わからないですね。オブジェも何かの取材で指摘されて『あったんだ』って初めて気づいたんです」と答えると、「たぶん泥棒が盗って行っても気づかないだろうという」と笑いながら明かした。スタッフが1カ所だけ空いているスペースを指して「怪しいですね」と突っ込むと、「ひょっとしたらあったかもしれないね。まあ、あんま気にしてないですけど」と、あっけらかんと答えた。

 さらに豪邸の探索は続き、トイレの扉を開けると20万円の金色の洗面ボウルが設置され、上階へ移動する際のエレベーターも金色の装飾で埋め尽くされていた。スタッフが「キンキラキン」と驚くと、西村社長は「金運アップしそうでしょ?」と笑顔を見せ、実業家の規格外の資産と内装にスタッフは終始圧倒されていた。