Jリーグ、リーグ杯の大会名称変更を発表…来季から「Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ」に

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 Jリーグは22日、2026−27シーズンのリーグカップ戦の大会名称が変更されることを発表した。

 Jリーグは2026−27シーズンのリーグカップ戦のタイトルパートナー契約を、これまでに引き続き、ヤマザキビスケット株式会社と締結することを決定したと発表。なお、同社とのリーグカップ戦タイトルパートナー契約は1992年の第1回大会から34回連続となった。

 そうしたなか、シーズン移行という変革期であるこのタイミングでリーグカップ戦の大会名称をこれまでの「JリーグYBCルヴァンカップ」から「Jリーグ ヤマザキビスケット ルヴァンカップ」に変更するとともに、ロゴも刷新することが明らかになった。

 大会名称の変更理由については、日本サッカー界における国内三大タイトルの一つとして、多くのファン・サポーターに親しまれている「ルヴァンカップ」のブランド価値とこれまでの歴史を継承しつつ、タイトルパートナーである「ヤマザキビスケット」の企業名を直接的に明示することで、Jリーグカップを開幕から一貫して支えているヤマザキビスケット株式会社の社会的認知を一層醸成することを目的としているという。

 また、新たなロゴには、大会名称になっているヤマザキビスケット株式会社の代表的商品である「ルヴァンシリーズ」のパッケージデザインを連想させるデザインを施し、大会と「ルヴァンシリーズ」をつなぐ象徴として、より多くのファン・サポーターに親しみが感じられるようなビジュアルとなった。

 今回の変更に際し、Jリーグは「これまでに17のクラブが優勝を経験し、それぞれのファン・サポーターの胸に数々の歓喜の記憶を刻んできました。Jリーグとヤマザキビスケット株式会社は、この大会名称および大会ロゴの変更を通じて相互のパートナーシップをより強固なものとし、日本サッカー界の発展を牽引するカップ戦として、その価値をさらなる高みへと引き上げてまいります」と綴っている。