「誰が出ても勝つ。誰が出ても機能する」森保一監督がこだわる“総合力”示す日本代表、2試合で26名中22名が出場

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 日本代表は21日、FIFAワールドカップ2026 グループステージ第2節でチュニジア代表と対戦し、4-0で快勝を収めた。

 第1節のオランダ代表戦から中5日。森保一監督は板倉滉冨安健洋田中碧伊東純也の4名を変更し、チュニジア戦に臨んだ。途中交代では菅原由勢、鈴木淳之介、瀬古歩夢、鈴木唯人、後藤啓介を投入。菅原を除く4名はワールドカップデビューとなった。

 試合は開始直後から日本代表が主導権を握り、鎌田大地の電光石火の先制ゴールを皮切りに得点を重ね、最終的に4得点を奪ってチュニジアを圧倒。森保監督が常々口にする「誰が出ても勝つ。誰が出ても機能する」という言葉を体現する内容となり、総合力の高さを証明する勝利となった。

 すでにワールドカップに臨む日本代表メンバー26名のうち、2試合を通じて22名がピッチに立った。現時点で出番がないのはGK早川友基、GK大迫敬介、DF長友佑都、FW町野修斗(チュニジア戦はメンバー外)の4名となっている。