TBS日曜劇場「VIVANT」ドラマ考察系YouTuberのトケル氏が、自身のYouTubeチャンネルで「【VIVANT】第13話ドラマ考察 野崎は別班を疑っている! 堺雅人 松坂桃李 阿部寛 二階堂ふみ 二宮和也」を公開した。動画では、放送直後の独自の視点から、野崎の真の目的や別班員拉致の裏側に潜む謎について深く考察している。

動画冒頭でトケル氏は、野崎(阿部寛)が裏切り者であるかのように描かれた点について言及し、「それをそのまんま取っちゃうのもまた違う」と指摘。「野崎の行動にはやっぱり、さらに裏がある」と述べ、別の目的が隠されていると推測した。

続いて、別班員たちの拉致疑惑について考察を展開。「4人同時に拉致とかっていうのが、ちょっと考えにくい」と不自然さを指摘し、「自分の意志で出て行ったんじゃないか」と独自の持論を展開した。さらに、彼らが「野崎と組んで何かを明らかにするために拉致されたことを装っている」可能性を示唆。また、新庄(竜星涼)がこの件に関与していない事実から、別班側の目論見が完全に外れていると分析している。

さらに、乃木(堺雅人)が「国民を守るためには小さい犠牲には目をつむる」と語ったシーンに注目。別班内部に、日本でテロを起こして軍事力を高めようとする強硬派が存在すると推測し、「罪のない一般人に危害を加えるってことは別班員でも基本はしない」と、乃木がその思想に強く反発しているという独自の見解を示した。

最後にトケル氏は、長野専務(小日向文世)の動向にも言及。「妻は同じ別班員で出世のために形だけ籍を入れた相手」と語るなど不審な点があるとし、さらなる黒幕の存在を疑う姿勢を見せた。緻密な伏線が張り巡らされた本作に対し、視聴者の考察意欲を掻き立てる形で動画を締めくくっている。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています! ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません) ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。