YouTubeチャンネル「管理栄養士みほのズボラお家ごはん」が、「【レンジで7分】水から茹でるハーブサラダチキン|むね肉1枚で高たんぱく!」と題した動画を公開しました。手頃な価格の鶏むね肉と耐熱ポリ袋を使い、電子レンジだけでしっとりとしたサラダチキンを作る方法を紹介しています。

調理工程では、鶏むね肉に塩、酒、しょうが、にんにく、乾燥バジルを加え、袋の上からよく揉み込みます。タッパーに水を張り、そこに肉を袋ごと沈めて加熱するのが最大のポイント。動画内では「熱湯ではなく水から加熱するのがしっとり仕上げるポイント」と解説しており、袋の空気を抜いて湯せん風にすることで、パサつきがちなむね肉を柔らかく仕上げる工夫が凝らされています。

電子レンジで加熱し、余熱でじっくり火を通した後は、食べやすい厚さにスライス。完成した料理について、「乾燥バジルを入れるだけでまるでコンビニのハーブチキンみたい!」と表現し、にんにくとバジルの風味がサラダチキン特有の臭みを軽減していると説明しています。

さらに動画後半の「管理栄養士のひとりごと」のコーナーでは、「ささみとむね肉って何が違う?」をテーマに解説。たんぱく質量はほぼ同じで、脂質にわずかな差があることなど、専門家ならではの知識を分かりやすく伝えています。

そのまま食べるのはもちろん、サラダや麺のトッピングにも最適な一品。冷蔵や冷凍での保存も可能なため、作り置きおかずとして日々の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。

【レシピ】
[材料]
・鶏むね肉 1枚(約300g)
・塩 小さじ1/2
・酒 小さじ2
・しょうがチューブ 少々
・にんにくチューブ 少々
・乾燥バジル 小さじ1
・水 500ml(肉が隠れるくらい)

[作り方]
1. 耐熱ポリ袋(アイラップなど)に鶏むね肉を入れ、塩、酒、しょうがチューブ、にんにくチューブ、乾燥バジルを加えてよく揉み込む。
2. 1100mlのタッパーに水500mlを入れ、むね肉を袋ごと沈める。
3. 袋内の空気を抜いて湯せん風にし、袋の口は結ばずにフタなしの状態で、600Wの電子レンジで7分加熱する。
4. 加熱の目安として、上下をひっくり返してむね肉の表面がすべて白くなっていればOK。赤い部分が残る場合は1~2分追加で加熱する。
5. そのまま電子レンジの庫内で15分放置し、余熱で中まで火を通す。
6. 15分経ったら真ん中を切り、中まで白くなっているか火通りをチェックする。生っぽい時は追加で加熱する。
7. お好みの厚さにスライスして完成。

チャンネル情報

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