【速報】北陸・東北南部が梅雨入り 平年より遅く

今日20日、気象庁は北陸と東北南部が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。
北陸・東北南部 平年より遅い梅雨入り

気象庁は、今日20日、北陸と東北南部が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。北陸は平年より9日遅い梅雨入りで、東北南部は平年より8日遅い梅雨入りです。今年も長雨の季節が始まりました。
※梅雨は季節現象であり、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。なお、この梅雨入りの発表は速報値です。秋に再検討され、見直されることがあります。
北陸と東北南部に雨の季節到来
今日20日の北陸・東北南部は、次第に雨の範囲が広がるでしょう。雨雲のもととなる湿った空気が前線に向かって流れ込み、雷を伴い激しい雨が降ることもありそうです。北陸では明日21日夕方にかけて、東北南部の太平洋側では22日(月)にかけて、大雨となる所がある見込みです。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。北陸と東北南部では、その後もしばらくは、湿った空気などの影響で曇りや雨のすっきりしない天気が続くでしょう。
なお、北陸の梅雨明けの平年は7月23日ごろ、東北南部の梅雨明けの平年は7月24日ごろです。
