オランダと2-2で引き分けた日本代表【写真:ロイター】

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北中米W杯1次リーグI組

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグI組のフランスが16日(日本時間17日)、セネガルを3-1で下して白星発進した。キリアン・エムバペが2ゴールと活躍。日本時間の午前6時ごろに終わった一戦、早朝の日本のファンにも戦慄が走った。

 前半はシュート1本と苦戦したフランスだったが、後半に底力を見せた。

 輝きを放ったのはエムバペだ。後半21分、一瞬のスピードで相手選手を置き去りにすると、右足で先制弾。アディショナルタイムにはエリア外からスーパーゴールを叩き込んだ。

 フランスとエムバペに戦慄したのは日本ファンだ。日本が1次リーグF組を3位で突破し、フランスが同I組を1位突破すると、決勝トーナメント1回戦で対戦の可能性がある。X上でも様々な声が上がった。

「フランスはR32で当たって良い相手じゃないです」
「日本は絶対3位通過しないでくれ、まじでフランスやばい」
「日本はフランスと当たらん為に絶対3位通過はアカンわ…」
「日本があたったら勝てる気しないな」
「日本3位通過でフランスと当たったら確実に詰むね。こりゃ強すぎるわ」
「このフランスを倒す日本が見たい」

 日本は20日(同21日)にチュニジアと対戦する。

(THE ANSWER編集部)