初戦を白星で飾ったオーストラリア。(C)Getty Images

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 現地6月13日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第1節(D組)で、オーストラリア代表とトルコ代表がBCプレイス・バンクーバーで対戦した。

 序盤から主導権を握ったトルコが、果敢に相手ゴールに迫る。26分にはバルシュのクロスにアルダ・ギュレルが合わせるが、決め切れない。

 その1分後、劣勢だったオーストラリアが先制する。自陣からのオコン=エングストラーのロングパスに抜け出したイランクンダが、巧みなコントロールで相手をかわし、右足でシュートを流し込んだ。

 トルコは30分、アブドゥルケリムがエリア外から強烈なミドルを放つも、相手GKの好守に阻まれ、得点には至らない。
 
 迎えた後半、まずは同点を狙うトルコがアグレッシブに攻撃を仕掛ける。しかし、相手の堅い守備に苦戦し、なかなかゴールを奪えない。

 対するオーストラリアは、75分に追加点を挙げる。チルカーティのパスを受けたメトカーフがドリブルで持ち上がり、左足を振り抜く。鋭いシュートをネットに突き刺した。

 リードを広げたオーストラリアは、その後もトルコの反撃を首尾よく抑え込み、2−0で勝利。初戦を白星で飾った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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