『週刊文春』表紙にマイケル登場! 引退の“りくりゅう”によるマイケルイメージの特別グラビアも

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 マイケル・ジャクソンのイラストが表紙を飾る『週刊文春』2026年6月18日号(文藝春秋)が6月11日に発売される。

【写真】『Michael/マイケル』を特集した『週刊文春CINEMA』も

 本号は、アメリカやヨーロッパ等で既に公開され大ヒットを記録している映画『Michael/マイケル』の日本公開(6月12日)にあわせて用意された特別企画。2009年に50歳で他界した後も圧倒的な存在感を放ち続けるスーパースターを描いたのは、装丁家の鈴木千佳子。

 あわせて6月4日には、映画『Michael/マイケル』を特集した『週刊文春CINEMA』が発売。特別付録としてブックインブック8ページが付属し、文春CINEMAオンラインも同時公開されている。

 『週刊文春CINEMA』の目玉は、トリビュート特別・グラビア企画「りくりゅうペア×マイケル」。ミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルを獲得し、先ごろ現役を引退した三浦璃来木原龍一の「りくりゅうペア」が、マイケルをイメージしたグラビア撮影に臨んだ。

 週刊文春CINEMAオンラインでは、『週刊文春CINEMA』の発売にあわせ、6月4日より映画『Michael/マイケル』によるサイトジャックを実施。鈴木おさむによる「『SMAP×SMAP』にマイケルを呼んだ舞台ウラ」など、誌面では読むことができないオリジナルコンテンツも掲載される。

(文=リアルサウンド ブック編集部)