山形放送

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鶴岡市で10日、自然保護の一環として、地元の小学生が県の魚「サクラマス」の稚魚を川に放流しました。子どもたちはサクラマスが遡上する再来年の春の再会を願いながら5000匹の稚魚を放ちました。

児童「かわいい。小さくてかわいい」「飼ってみたい」

稚魚の放流は自然保護や子どもたちの育成を目的に、鶴岡市の「佐藤建設」が行っているもので、今回で10回目です。鶴岡市立朝暘第五小学校の3年生62人が、学校の近くを流れる赤川に県の魚「サクラマス」の稚魚5000匹を放流しました。

放流「行け!」「元気にね」

小学生インタ「楽しかった」「大きくなって帰ってきてほしい。サメくらい。30センチとか50センチとか」「稚魚がかわいくて川や海にはたくさん危険があるので無事に帰ってきてほしい」

放流した稚魚は再来年の春に再び赤川に戻ってくるということです。