県民の思い乗せる 2028年の打ち上げを目指す山形県初の人工衛星・「ベニバナ・サット」
2028年の打ち上げを目指し開発が進められている山形県初の人工衛星・「ベニバナ・サット」について、山形大学は県民の思いを人工衛星に乗せ宇宙に届ける計画を明らかにしました。
「ベニバナ・サット」は2028年の打ち上げを目指し山形大学と一般財団法人「森の学校」が、山形県内の企業と連携して開発を進めている県内初の人工衛星です。
プロジェクトの責任者の1人、山形大学大学院理工学研究科の横山道央教授は6月4日の会見で、県民の思いを人工衛星に乗せ宇宙に届ける計画を明らかにしました。
『宙の種Letter』プロジェクトは7月7日の七夕に合わせて始まる予定で、2028年の打ち上げまで山形市の県産業科学館にポストが設置されます。このほか、庄内・最上・置賜地方にも順次ポストが設置される予定です。
