海外生活長かったガーシー氏、日本生活3年で思うこと「人間関係が複雑すぎる」「面倒くささを感じる」
元参院議員で、現在は落語家として活動するガーシー(本名・東谷義和)氏(54)が8日、自身のXを更新。日本での生活について、思いを述べた。
ドバイ生活が長かったガーシー氏。この日「日本に帰ってきて3年がたった…」と報告した。
日本での生活について「帰ってきて思ったことは、日本は人間関係が複雑すぎるなー。言葉が通じるからこそ、コミュニケーションがとれすぎ、面倒くささを感じることが多々ある」と吐露。「海外にいると、そこまでコミュニケーションをとれてないのもあるけど、いい意味でほっといてくれる。どちらにもええとこはあるけど、長く日本にいると、これが煩わしくもなってくるなー」と本音を漏らした。
ガーシー氏は2022年ごろにドバイに活動拠点を移しユーチューバーとして活動。同年、NHK党から第26回参議院議員通常選挙に比例区で当選し参議院議員となった。当選後もドバイに滞在し続け参議院から懲罰事犯を受けたが応じず、翌年に除名処分に。議員失職翌日に暴力行為法違反(常習的脅迫)や名誉毀損などの疑いで逮捕状請求がなされ、23年6月にドバイから帰国した成田国際空港にて逮捕されていた。
