英代表入りを確信していたマグワイアは失望…ただ元マンU主将がド正論「自分の責任だ。監督を納得させるだけの働きをしていない」
トーマス・トゥヘル監督が率いるイングランド代表のメンバーには、ハリー・ケイン(バイエルン)やジュード・ベリンガム(レアル・マドリー)らが順当に名を連ねた。
一方で、ハリー・マグワイア(マンチェスター・ユナイテッド)やフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)、コール・パーマー(チェルシー)、トレント・アレクサンダー=アーノルド(レアル・マドリー)ら実績のある大物が北中米W杯行きを逃した。
ただ、メンバー入りに値する出来だったかを決めるのは、あくまでトゥヘル監督である。現在はご意見番的な立場にあるキーン氏は、イングランドが1−0で勝利した6月6日のニュージーランド戦を前に、次のように語った。
「イングランドの試合がある度に、代表から外れた選手や、代表メンバー入りしたものの先発から外れた選手について多くの議論がなされる。しかし、26人の代表メンバーに選ばれないのであれば、それは選手自身の責任だ。監督を納得させるだけの働きをしていないということだ。
特定のクラブに所属している選手が代表から外れると、イングランド代表では常に大騒ぎになるが、それは選手自身の責任だ。26人のメンバーに選ばれないのであれば、それは自分自身の責任であり、他人を責めるべきではない」
怒り、悔しさを糧にし、前に進むほかない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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