常松広太郎【写真:スポーツ報知/アフロ】

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常松広太郎外野手

 米大リーグ・カブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手が26日、自身のインスタグラムを更新。婚約を発表すると、婚約者を“お姫様抱っこ”した写真にファンから祝福が相次いでいる。

 常松は、自身のインスタグラムで「婚約しました」と報告。「恋人であり、最高の親友。これからは『お嫁さん』になります!笑 僕達らしく楽しい家庭にしていきます!」とつづると、婚約者をお姫様抱っこしながら満面の笑みを浮かべる幸せいっぱいの写真を投稿している。

 慶大出身の22歳、常松は2025年春のリーグ戦で3本塁打している右の強打者。185センチ、89キロと体格に恵まれ、同年秋にプロ志望届を提出したがドラフト指名はなかった。その後、外資系金融のゴールドマンサックスへ内定していたが一転、カブスとのマイナー契約を発表し、話題を呼んでいた。

 25日には自身のXで「昨夜より情報が出回っていますが、婚約は事実です。ただ、お相手は一般の方です。親友の直接の紹介で出会い、今も一般企業で普通に働いています。根拠ないデマも拡散されており大変困惑しています。そっとしておいてもらえると幸いです!」と呼びかけていた。

 この朗報にコメント欄には「え!本当ですか!おめでとう御座います」「サプライズな報告、本当に嬉しいよ!」「最高のバッテリーだね!!おめでとう!」「おめでとう御座います! リグレーでプレーされる姿を見たいです」「すごーい!めちゃくちゃ綺麗で可愛いお嫁さんですね!お幸せにー!!」といった祝福の声が届いていた。

(THE ANSWER編集部)