7回、キャベッジに2ランを浴びがっくりの高橋(撮影・金田祐二)

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 「巨人4−7阪神」(22日、東京ドーム

 阪神の先発・高橋遥人投手が7回途中でKOされた。今季ワーストの8安打4失点を許したが、大量リードに守られ無傷の5連勝。2020年シーズンに並ぶキャリアハイの5勝目となった。

 7−0の六回に今季初長打を許したことをきっかけに失点し、4試合ぶりの四球を与えた。

 7−1の七回には2死から門脇に左中間へ三塁打を許す。続く松本には左前適時打を許した。さらにキャベッジは2球で追い込みながら、1−2の4球目に外角高めの直球を左中間スタンドへ運ばれ、今季初被弾となる2ランを浴びた。

 日本テレビのプロ野球生中継「DRAMATIC BASEBALL 2026巨人×阪神」では前阪神監督の岡田彰布オーナ付顧問と、前巨人監督の原辰徳氏が解説。岡田彰布氏は「ベルトぐらいやね。高いね」と話し、原辰徳氏は「投げミスですね」と話した。

 高橋はキャベッジが二塁を回ってもマウンド上に座り込ったまま動けず。そのまま及川への交代を告げられた。

 6回2/3をいずれも今季ワーストとなる8安打4失点での降板となった。