旅行系YouTuber、中東情勢緊迫の中ドバイへ「完全自己責任」 現地の空港は“思った以上に平和”
ドバイ到着の約2時間前、パキスタン・カラチ上空付近で提供された2回目の機内食では、焼きサバや出汁巻き卵が盛られた和食を選択。安定したクオリティに満足した様子を見せた。さらに、約3000円を支払って機内Wi-Fiに接続したところ、上空でもスムーズにインターネット通信が利用できたという。
現地時間の午前6時51分、飛行機は大きなトラブルや遅延もなく、ドバイ国際空港に着陸。機外へ出ると、気温はすでに30度に達しており、中東らしい熱気がおのだ氏を迎えた。
4年ぶりにドバイの地に降り立ったおのだ氏は、入国審査場へ移動。混乱や厳重な警戒態勢も予想していたが、実際には長蛇の列もなく、入国手続きは拍子抜けするほどスムーズに完了したという。さらに、観光客向けのサービスとして、入国時に「10GBの無料SIMカード」が手渡されるサービスも健在だった。
到着ロビーには高級外車が並び、乗り継ぎ客やビジネス客、観光客など世界中から集まった人々で活気があった。おのだ氏は「実際に来てみると、フライト中にドローンが飛んでくるような危険な緊迫感は一切なく、空港内はいたって普通に運営されている。思った以上に平和なドバイという印象です」と、現地で感じた率直な空気感を伝えた。
一方で、動画の最後には「今回の動画は、決して皆さんに今の中東旅行を推奨したり、煽ったりするものではありません。あくまで自己責任の中でのレポートです」と改めて説明。視聴者に向けて、安易な渡航を促す意図はないことを強調した。
そのうえで、「しばらく滞在する予定なので、これからはドバイの街の様子や最先端のスポットをしっかりレポートしていきたい」と今後の発信にも意欲を見せた。
報道だけでは分からない、現地の空港や街の“今”。リスクを承知で現地入りしたからこそ見えてきたドバイの日常に、視聴者からも多くの関心が寄せられている。
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旅行系YouTuberのおのだです!飛行機、海外・国内旅行の動画を投稿中!
1986年生まれ。神戸出身、現在は東京を拠点に活動しています。