毛布・夏掛け卒業宣言。365日対応の1枚は15%OFFのうちに
気温変化が激しいこれからの時代、布団だって機能性が嬉しい。
子供の頃、季節の変わり目には決まって風邪を引いていました。大人になってからは予防策として、春〜夏、あるいは秋〜冬のようなタイミングはより慎重に過ごすようになりましたね。
こうした季節の変わり目の暮らしで特に面倒なのが、お布団です。「いまの布団だと冷えちゃうかな? あるいは暑すぎない?」という不安のせいで、あらゆる布団が出しっぱなしになる時期もありますし…。
人によっては布団を出して片付けて、そのループを繰り返している人もいることでしょう。しかし、そのループから抜け出せるかもしれません。ブレインスリープの「コンフォーター オールシーズンズ」ならば!
枕や寝具でおなじみのブレインスリープ。最新素材に裏打ちされた確かな技術力が持ち味で、今では定番の寝具ブランドです。
今回登場した「コンフォーター オールシーズンズ」の特徴は、春夏秋冬をこなせる新カテゴリの掛け布団。画期的な構造の理由は、宇宙服由来の調温テクノロジーや、使いやすいリバーシブル構造にありました。これ僕の、いや、ご家庭の理想の布団になるかもしれない…!
また、記事の最後にはギズモード・ジャパン限定のクーポンコードも掲載しています。お会計の直前にでもちょっと思い出してもらえれば。
夏掛けでもない、毛布でもない。しかし両方である
僕の場合ですが、季節の変わり目では温度調節のしやすさを重視して、薄い夏掛け+厚手のブランケット、あるいはダウンケットなどを使っています。春先は暖かい日もあれば、いきなり10度近く冷え込む日もあったりと三寒四温が続きますし、冷え過ぎても暑すぎても眠れない…。
では「コンフォーター オールシーズンズ」はどんなポジションの布団になるかというと、いうなれば可変式。リバーシブル構造により、暖かくも涼しくもできるんです。
まずこちら、WARMのタグが見える側は起毛した仕上げ(ピーチスキン)になっています。手触りも柔らかく、頬をうずめたくなる寒い日にはこちらを肌にあてて使用します。
一方、裏返すとCOOLのタグが見えます。こちら側は接触冷感仕上げになっており、サラリとした手触り。汗ばむ時期にはこちらを肌面にすれば、WARMとは逆に涼しい夜を過ごせるわけです。
実際にWARMとCOOL、それぞれの肌面を被ってみましたが、全然違います。特にCOOLの冷え感は見た目以上で、これは夏の夜でも期待できそうです。公式サイトによると接触冷感値を示すQ-max値(W / 屐砲蓮▲灰奪肇鵑里よそ2倍とのこと。
実際の運用としては、春先ではWARMをメインに使いつつ、20度近くなる暖かな日はCOOLを肌面に。夏から秋にかけてはCOOLを使い、冷え込んでくる秋口にはWARMを肌面に、といったかたち。
もちろん厚手の布団と組み合わせても良いので、真冬シーズンでも活躍が期待できます。
リバーシブルで使うという構造上、布団カバーは不要。むしろカバーなしで冷感も温感も実現できているのは驚きですね。後述しますが、丸洗いも簡単なので清潔さもご安心を。
宇宙服由来の新素材
「コンフォーター オールシーズンズ」の中わたには、革新的な素材「アウトラスト」を採用しています。これは高度な温度調整が求められる宇宙服のために開発された特殊素材で、いくつかのメーカーがウェアに採用しています。
アウトラストは繊維中に直径20〜30ミクロンの極小マイクロカプセルが埋め込まれており、カプセル内に入ったパラフィンワックスが熱を吸収・放出。温度に応じてカプセルが固体↔︎液体に変化し、吸熱・蓄熱・放熱を柔軟に行ないます。
このアウトラストをもう一歩深堀りすべく、製品の開発者さんにいくつか質問をさせていただきました。
──「アウトラストテクノロジー」で採用されているナノカプセルは、どのようなメカニズムで固体↔︎液体の変化が起きるのでしょうか?
アウトラストは相変化(※温度や圧力の変化に応じて、物質が変化すること)を起こし、吸熱・放熱を繰り返すことで温度をコントロールする素材です。そのアウトラストゲルが溶けたり固まったりするメカニズムも、吸熱と放熱から起こる現象です。
こちらの映像はアウトラストゲルを36度の板に乗せた様子。白いモヤモヤだった固体から、透明な液体に相変化しているのがわかります。物質は固体から液体になる際に熱を吸収するので、板から温度を奪っているわけですね。
──表地と裏地で冷感と起毛で分かれており、それぞれの触り心地・寝心地はかなり変化がありますが、中わたも温度ごとに触り心地が変化するのでしょうか?
中わたの繊維に極小サイズのアウトラストが練り込まれているため、わた表面の温度が変わることはなく、触り心地も変化しません。その点においても、「コンフォーター オール シーズンズ」は通年で心地良く使っていただける製品だと思います。
おもえば布団の中わたといえば、コットンや羽毛が定番。あまりにテッキーな素材だと「ちゃんと心地良く眠れるの?」と気になるところですが、そこも問題はなし。実際に僕も「コンフォーター オールシーズンズ」で爆睡することができましたから。
新生活に持っていく寝具は、これ1枚で
布団の課題として、かさばってしまうことも困ったポイントです。夏物と冬物、それに加えて毛布や肌掛けなどを含めると、布団だけでスペースを圧迫してしまいます。
「コンフォーター オールシーズンズ」はコンパクトに畳めますし、付属の巾着のおかげで収納も非常にシンプル。市販の圧縮袋なども不要で、見える場所に置いていてもカッコいいデザインですね。これなら場所もとらないし、引っ越しでも苦労しません。
そして、丸洗いできるのも嬉しい要素! 日本の夏は湿度との戦いですし、どうしても汗をかいてしまうもの。そんなときでもサっと丸洗いできるから、寝苦しい夜が続いても心強いでしょう。また羽毛布団に比べ、発塵性が低くわたぼこりが出にくいため、1年を通して出しっぱなしにしていても問題なしです。
暑い日も寒い日もOKで、収納もシンプルで洗いやすい。この要素を考えると、例えば帰省するときに実家に布団がなくても「コンフォーター オールシーズンズ」を持っていくこともできる。あるいはキャンプ、車中泊のような場面でも活躍できる。アクティビティ用にシュラフを買うことなく使い回せるのは利点ですね。
ユーザーの四季に寄り添える「ネクスト布団」
毛布も肌掛けも「コンフォーター オールシーズンズ」にすべて任せられる。この感覚は新鮮というか「本当に良いの?」とすら思えてしまいます。布団って季節に応じた種類をそろえておくものと思っていたので。
でも、寝具をシンプルにしたいと考えている人は多いでしょう(僕もそう!)。オールシーズンに対応して、収納も洗濯も簡単。そんな理想の布団を、ブレインスリープが作っちゃったんです。これ、実際に数日使ってみたからこそわかります。この布団は、心地良く眠れる。
暑い日も冷える日も、これ一枚。「コンフォーター オールシーズンズ」ならばそれが可能だと、身をもって実感しました。乱高下する日本の気温の変化に付いていける、これほど頼もしい布団はありません。
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Source: ブレインスリープ

