自身初のW杯出場へ…主将ドンナルンマ、本大会の切符を懸けた運命の一戦へ決意「イタリアを本来あるべき姿に戻したい」
イタリア代表は26日、FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフのパスA・準決勝で北アイルランド代表と対戦し、サンドロ・トナーリとモイーズ・キーンの得点で2−0で勝利。プレーオフ決勝に進出し、敵地で本大会出場を懸けてボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦する。
2018年、2022年と2大会連続でW杯出場を逃し、どん底を味わってきたアズーリ。守護神としてその苦しみを振り返るドンナルンマは、ワールドカップへの思いを口にしている。
「これまでイタリア代表で成し遂げてきたすべてのことに誇りを持っている。喜びもあれば、苦しみもあった。ワールドカップ出場を2度逃したが、イタリアを本来あるべき姿に戻したいと思っている」
「ワールドカップ出場を逃したことで、どれほど苦しんだかは僕たちにしかわからなことだ。だからこそ、辛い経験から学び、明日の試合で全てを出し切らなければならない」
「イタリア国民全員に喜びを届けたいし、僕も喜びを感じたい。これまでやってきたすべてのことは、喜びを得られるのに値すると思うからね」
