トゥドール解任のトッテナム、新指揮官に“20年間監督業から離れたレジェンド”を招聘か 本人は協力の意向
トッテナム・ホットスパーは暫定監督イゴール・トゥドールを解任した。就任以来プレミアリーグでは5戦4敗1分、勝利はアトレティコ・マドリードとのCLラウンド16の2ndレグのみで、合計スコアでは及ばず敗退。実質的な勝利は1つもなかった。
クラブは後任の選定に動いているとのことだが、マルセイユのロベルト・デ・ゼルビとともに驚きの名前が挙がっていると英『Daily Mail』は報じている。クラブレジェンドのグレン・ホドル氏だ。
他にもアディ・ヒュッター、クリス・ヒュートン、ライアン・メイソンらの名前が挙がっているようだが、クラブはすぐに指揮をとれる即戦力を探しており、就任するなら夏から指揮をとりたいヒュッターはすでに話を断ったという。
低迷したクラブを立て直すためにクラブOBを招聘するのはよくある話だが、さすがにホドル氏のブランクは大きい。トッテナムは迷走を続けるのだろうか。
