特別リーグでの躍進誓う ヴォルティス選手が必勝祈願【徳島】
サッカーJ2徳島ヴォルティスの選手らが1月28日、鳴門市の大麻比古神社で必勝祈願を行い、2月に開幕する特別リーグでの躍進を誓いました。
鳴門市の大麻比古神社を訪れたのは、徳島ヴォルティスの選手やスタッフあわせて約50人です。
斎主が祝詞を奏上したあと、社長や監督に続き選手を代表して岩尾憲選手が祭壇に玉ぐしを捧げ、チームの躍進を祈願しました。
「ひとつでも多く勝利を届けられるように、身を引き締めてやっていきたい」
Jリーグが8月にシーズン移行するのに伴い、徳島ヴォルティスは2月から6月までの間、特別リーグに参戦します。
ここでは、J2とJ3に所属する四国4県や近畿、北陸の10クラブがグループリーグを戦い、昇格・降格はありません。
(山田奈央選手)
「1年半後にJ2優勝、J1昇格に相応しいチームと思ってもらえるように、半年間死に物狂いでやらないといけない」
(ゲルト・エンゲルス監督)
「サポートの力で、去年プレーオフ決勝までいけた。今年もわれわれ同じ雰囲気でがんばりたいし、もっともっと積極的なサッカーやりたい」
ヴォルティスは2月7日、アウェーで奈良クラブと特別リーグの開幕戦を戦います。
