細身パンツをはくと「下半身がずっしり見える」問題を解決。アクセ&「シャツの裾見せ」ですっきり
「手軽にやせて見える服の着こなし方を知りたい!」という方におすすめなのが、SNSで話題を呼んでいる、元レスリング選手・おかだゆりさんの着やせ術です。いつもの冬服でもちょっとした工夫を加えることで、手軽にスタイルアップが叶います。今回は、「下半身がパツパツに見えてしまう」という悩みを解消するテクニックを紹介します。

Before:太ももがパツパツで、短足に見えてしまう…
着ぶくれを防ごうと細めのパンツをはくと、今度は下半身のたくましさが強調されてしまうことに…。太もものはりが目立つと、脚も短く見えてしまいます。
After:パンツの着こなし意識で「脱・下半身がっちり見え」!

体の「太い部分」はシャツの裾出しでカバー。
●ポイント1:ゆるめのネックレスで肩幅を細く錯覚させる
体の中央にU字をつくるネックレスを着ければ、肩幅や顔、首から目線が外れ、体の幅も目立たなくなります。
「金属の素材感もアクセントに」(おかださん、以下同)
●ポイント2:トップスと色の違うバッグで体の幅を隠してやせ見え
ショルダーバッグの持ち手で肩幅が分断されて見えるので細見え。
「あえてトップスの色となじまないカラーのバッグを選ぶと、より効果的です」
●ポイント3:インナーの裾出しで太ももやお尻を隠す

脚やお尻はインナーの裾を出してさりげなくカバー。
「脚のつけ根をあいまいにすることで、さりげない脚長効果も」
Check:便利アイテム「つけ裾」でラクに超着やせ!

シャツを重ね着するのが面倒な場合は、まるで重ね着をしたように見せられる「つけ裾」も便利。
「長く出しすぎると脚が短く見えるので、鏡でチェックを」
