ガツンと「ガリバー丼」 サービスエリアで食べる『究極の漢飯』【徳島】
徳島自動車道の上板サービスエリアで1月23日から、男性向けに振り切った新メニューの販売が始まりました。
(宮下アナウンサー)
「徳島自動車道の上板サービスエリアに向かっています」
「きょうから新しいどんぶりが提供されるということで、どんなものか楽しみです」
(上板サービスエリア下り線・安倍伸和 支配人)
「この商品は、サービスエリアで食べられる『究極の漢飯』というコンセプトをもとに、開発を始めました」
「10代から40代くらいまでの男性の方に絞り込んでおりますので、パンチはある『濃!』って思います」
「いやでも美味しいと思うかな、僕とかはめちゃくちゃ好きなんで」
どんぶりばちに、ご飯が豪快に。
その量400グラム。
刻んだノリが、雪のように降り注ぎます。
ガーリックとバターを絡めた鶏肉150グラムを、ご飯が見えなくなるまでのせます。
大きさと、味付けのガーリックバターの名をとって「ガリバー丼」。
2カ月かけて開発しました。
(上板サービスエリア下り線・安倍伸和 支配人)
「お待たせしました」
(宮下アナウンサー)
「すごいボリュームですね」
「食欲旺盛な男性がターゲットということで、ずっしりと重いです」
これが「ガリバー丼」。
味噌汁とたくあんがついて、1200円です。
(宮下アナウンサー)
「上板サービスエリア1番の『漢飯』豪快にいただきます」
「かなりパンチがあります。ジューシーな鶏肉、そしてガーリックバター、胡椒の風味が追いかけてきて、とても存在感のある味わいです」
「女性でも、スパイシーな味付けが好きな方なら、パクパクと食べられそうです」
ガリバー丼は上板サービスエリアの上下線で、23日から販売が始まりました。
ドライブの途中に、強烈なインパクトを残す一杯となりそうです。
(宮下アナウンサー)
「ごちそうさまでした」
(記者)
「三脚持つよ」
(宮下アナウンサー)
「いや、いけます。もう力がついている気がするので」
