JRT四国放送

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2025年、県内で交通事故により亡くなった人は19人で、現在の方法で統計を取り始めて以降、最も少なくなりました。

県警によりますと、2025年に県内で交通事故により亡くなった人は19人で、コロナ禍で最少だった2020年の20人を下回り、1960年の統計開始以降、最も少なくなりました。

亡くなった19人のうち、14人が65歳以上の高齢者で、全体の7割以上と高い割合を占めました。

また、亡くなった人は、前の年より14人少なく、減少率は42.4%と全国最高で、2023年、2024年と続いた人口当たりの死者数全国ワーストから脱却しました。

亡くなった人のうち、車に乗っていたのが8人で、バイクが3人、自転車が3人、歩行者が5人でした。

車に乗っていて亡くなった人で、シートベルトをしていなかったのはわずかに1人と、前の年の13人から大きく減少しました。