JRT四国放送

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12月25日午前、海陽町で不燃ごみの回収を行っていた収集車のゴミから火が出る火事があり、警察と消防が原因を調べています。

消防と警察によりますと、25日午前9時45分ごろ、海陽町鞆浦宇那佐で、ゴミ収集車の作業員が不燃ゴミを回収していたところ、収集車から煙が上がっているのに気が付きました。

このため、作業員が荷台からゴミを出したところ、燃えはじめたということです。

消防車2台による消火活動が行われ、火は約45分後に消し止められましたが、消火活動中の消防団員1人が転倒し、両手をすりむくケガをしました。

そのほかにけが人はおらず、ゴミ収集車への被害も確認されていないということです。

回収した不燃ゴミの中には、カセットボンベなどが発見されていて、警察と消防が出火した原因などを調べています。