徳島市の小学生ら姉妹都市の帯広へ 親善訪問に出発【徳島】
冬休みに入り、徳島市の子どもたちが12月25日、姉妹都市である北海道帯広市に向け親善訪問に出発しました。
徳島市は姉妹都市である北海道帯広市との間で、毎年子ども親善訪問団を派遣しあって、子どもたちに互いの文化や風土の違いを学んでもらうとともに、交流を深めています。
25日は児童と教員ら合わせて9人が、徳島阿波おどり空港から帯広へ向け出発しました。
2025年7月には帯広の小学生が徳島を訪れていて、子どもたちは再会を楽しみにしているようでした。
(出発する児童)
「今ドキドキしている、アイスつくったり皆に会ったりする、一緒にスキーとか雪で遊んだりしたい」
(出発する児童)
「カーリングやスケートはやったことがないから、できるといいなと思う」
子どもたちは、28日までホームステイなどを通じて冬の北海道の生活を体験します。
