JRT四国放送

写真拡大

徳島市議会の12月定例会は、12月18日に最終日を迎え、一般会計補正予算案など47議案を可決しましたが、新ホールをめぐる再議は、またも継続審査となりました。

徳島市議会12月定例会には18日、追加提出された予算案を含む約25億8000万円の一般会計補正予算案など、47議案が提出されました。

18日に追加提出されたのは、国の物価高対策で子ども1人あたりに2万円を支給する議案や、職員の給料や議員報酬を引き上げる条例改正案などです。

採決の結果、47議案はすべて原案通り可決しました。

このほか、文化センター跡地での新ホール整備のため、県と市で結んだ基本協定の改定に市議会の議決を必要とする条例案の再議について、引き続き継続審査とすることが決まりました。

すでに継続審査は1年あまり続いていますが、2025年の4月には藍場浜公園西エリアを前提とした新たな協定が結ばれています。