大谷翔平【写真:AP/アフロ】

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ABEMA」の「おはようロバーツ 最終回SP前編」で明かす

 米大リーグ、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、「ABEMA」のインタビュー企画「おはようロバーツ 最終回SP前編」に出演。来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場を表明した、大谷翔平投手の起用法について言及した。

 大谷は日本時間11月25日、自身のインスタグラムでWBC出場を表明。「日本を代表して再びプレーできることを嬉しく思います」などとつづっていた。

 ロバーツ監督は出場するかどうかの判断は「ショウヘイに任せた」と話し、「驚きはなかった。ショウヘイ本人にとっても素晴らしいこと。応援するのが楽しみ」と続けた。

 注目が集まるのが起用法だ。投打二刀流となるのか、打撃専念となるのか。ロバーツ監督は「指名打者のみでの出場なら問題ない」と話した。

 投手としての調整については「日本代表の期間中ブルペンで投げることになる。できるのはそれくらい。実戦形式では投げないでしょう」とコメント。「実戦形式での投球はドジャースの春季キャンプでやるのでWBCでバッティングを行いつつブルペンで練習を行う。投手ではWBC終了後、ドジャースに戻って打者と対戦。試合での登板を通じて準備していく」と青写真を描いていた。

(THE ANSWER編集部)