「何が該当するか共通認識を」 県議がハラスメント研修【徳島】
近年、全国的にパワハラやモラハラなどに関する報告が増える中、県議会は10月7日、全議員を対象にハラスメント防止のための研修会を開きました。
この研修会は、ハラスメントに関する正しい知識を持つことで課題への理解を深めてもらおうと、議員全員を対象に開かれました。
この中で、講演を行った特定社会保険労務士の松本久美子さんは、ハラスメントの現状や課題を説明した上で、「客観的に何がハラスメントに当たるのかを、職場の中で共通認識しておくことが、より良い職場づくりに繋がる」などと話しました。
近年、全国的にパワハラやモラハラなどに関する報告が増える中、議員らは真剣に耳を傾けていました。
(県議会・大塚明廣 副議長)
「やはりこういった、ハラスメントというのは非常に大事なことなので、選挙運動とかいろいろあるので、気を使っていっています」
「議員活動が円滑にいくように、今まで以上に留意しながら行いたいと思います」
