「美味しい味がすると思う」 小学生が稲刈り体験・鳴門市【徳島】
鳴門市で10月2日、地元の小学校の児童が、自分たちで田植えをした田んぼで、稲刈りを体験しました。
これは地域の自然と触れ合うことで、環境保全や農業などへの関心を高めてもらおうと、コウノトリの保護に取り組むNPO法人「とくしまコウノトリ基金」などが開きました。
2日、鳴門市の田んぼには板東小学校の5年生38人が集まり、2025年6月に児童らが田植えをした「あきさかり」の稲刈りを体験しました。
(参加した児童)
「とても美味しい味がすると思います」
(記者)
「何にして食べたいとかありますか」
(参加した児童)
「卵かけご飯」
(参加した児童)
「(今後は)農家の人たちに感謝の気持ちを持ちながら、味わって食べたいなと思います」
収穫されたお米は調理実習などで食べられるほか、日本酒や味噌の原料として使われ商品として、2026年春ごろに販売される予定です。
