海外不動産投資家の宮脇さきが警鐘「イギリス富裕層が相次いで脱出、その舞台裏とは」
海外不動産投資家の宮脇さき氏が、自身のYouTubeチャンネルで「日本の2倍の給料なのに貧乏?崩壊が止まらないイギリスの現在の姿とは。」と題した動画で、イギリス社会が抱える崩壊の現状について詳細に分析した。動画冒頭で宮脇氏は、「イギリスの相続税やキャピタルゲイン税の高さは世界トップクラス」「イギリスでは大規模デモや移民、貧困問題が深刻化している」と指摘。ヨーロッパ各国でのデモやインフレ再燃の動きが、日本の未来に警鐘を鳴らす現実であると強調した。
イギリスのインフレはかつて11%を超え、現在も3.8%と高水準。宮脇氏は「上がった物価は下がらない。購買力は実質的に上がっていない」とインフレの本質的な怖さを語った。また留学や日常生活における物価高騰の影響、円安も重なり「イギリスの物価が今、高騰している」と述べ、意外な余波として「ガーデニング文化の衰退と盆栽ブーム」が起こっていることを明かした。
さらに宮脇氏は、イギリス国内で進行中の富裕層の大量流出にも言及。「税制面での締め付けや治安悪化により、富裕層がドバイやスイス、シンガポールなど税制優遇国に移住している」「プライムロンドンでは、長年住んでいた富裕層の脱出が深刻」と語り、その不動産を香港や中国、中東などの富裕層が買い漁る動きが加速している実態をレポート。「イギリスは今や、富裕層に歓迎されない国」と、危機感をあらわにした。
一方、移民問題にもフォーカス。宮脇氏は「11万人規模の移民反対デモが発生」「ロンドンではイギリス人が半分以下とも言われ、ムハンマドが新生児の人気名トップ」と、社会構造そのものの急変を伝えた。医療現場でも「国民保健サービスNHSが崩壊寸前」「無料医療の理念が、逆に医療格差を深刻化させた」と厳しく現状を分析。「一部の富裕層だけが良質な医療を受け、一般国民は長い待機列に並ぶしかない」といった二極化が進んでいるという。
動画終盤で宮脇氏は、「自分の資産やリスク管理は国に依存せず、最新情報を早めにキャッチし、個人で守り抜くことが重要」だと語り、視聴者に「イギリスの現状を日本の未来として教訓にすべき」と呼びかけ、動画を締めくくった。
イギリスのインフレはかつて11%を超え、現在も3.8%と高水準。宮脇氏は「上がった物価は下がらない。購買力は実質的に上がっていない」とインフレの本質的な怖さを語った。また留学や日常生活における物価高騰の影響、円安も重なり「イギリスの物価が今、高騰している」と述べ、意外な余波として「ガーデニング文化の衰退と盆栽ブーム」が起こっていることを明かした。
さらに宮脇氏は、イギリス国内で進行中の富裕層の大量流出にも言及。「税制面での締め付けや治安悪化により、富裕層がドバイやスイス、シンガポールなど税制優遇国に移住している」「プライムロンドンでは、長年住んでいた富裕層の脱出が深刻」と語り、その不動産を香港や中国、中東などの富裕層が買い漁る動きが加速している実態をレポート。「イギリスは今や、富裕層に歓迎されない国」と、危機感をあらわにした。
一方、移民問題にもフォーカス。宮脇氏は「11万人規模の移民反対デモが発生」「ロンドンではイギリス人が半分以下とも言われ、ムハンマドが新生児の人気名トップ」と、社会構造そのものの急変を伝えた。医療現場でも「国民保健サービスNHSが崩壊寸前」「無料医療の理念が、逆に医療格差を深刻化させた」と厳しく現状を分析。「一部の富裕層だけが良質な医療を受け、一般国民は長い待機列に並ぶしかない」といった二極化が進んでいるという。
動画終盤で宮脇氏は、「自分の資産やリスク管理は国に依存せず、最新情報を早めにキャッチし、個人で守り抜くことが重要」だと語り、視聴者に「イギリスの現状を日本の未来として教訓にすべき」と呼びかけ、動画を締めくくった。
YouTubeの動画内容
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チャンネル情報
宮脇さき@海外不動産個人投資家として資産運用しながら、富裕層、経営者、投資家への資産コンサルティングの他、海外移住アドバイザーとしても活動登録者10万人超えのYoutubeチャンネル「さきの海外不動産しか勝たん」を運営