JRT四国放送

写真拡大

障がい者を対象にした就職面接会が、9月25日に徳島市で開かれ、企業や自治体など41団体と、障がいのある約100人が、マッチングを進めました。

25日、徳島市のホテルで開かれた、障がい者の就職面接会には、雇用者側から民間企業と地方公共団体あわせて41団体が、求職者側は約100人が参加してマッチングを進めていました。

(小松島市・人事担当)
「(募集を)構えても、なかなか人が集まっていただけないので、こういった場を設けてもらって非常にありがたい」

(徳島労働局職業安定部・森広茂 部長)
「県内の障がい者雇用は、随分理解が進んでいると感じているが」
「まだまだ、障がい者雇用を促進する必要があると思っているので開催している」

2026年7月から企業などに義務付けられる「障がい者法定雇用率」、従業員に占める障がいがある人の割合が引き上げられます。

引き上げ率は0.2%で、民間企業では2.7%、地方公共団体は3%となります。