ABS秋田放送

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サッカーJ2・ブラウブリッツ秋田は、今年もJ1に昇格した場合、プレーするための参加資格=クラブライセンスを取得しました。

今回のクラブライセンスは、Jリーグの開催時期が新たに変わるまでの間の来年前半のみに適用される限定的な資格です。

ブラウブリッツ秋田は、2021年以来、J1でプレーできる参加資格=クラブライセンスの取得を続けていますが、今回も、本来の取得の基準を完全には満たしていない、特例措置での交付となりました。

観客席を覆う屋根の大きさやトイレの数が基準に満たないため、クラブは基準をクリアできるスタジアム整備を急ぐとの方針を示し続けることで、取得を続けてきました。

来年からJリーグの開催時期が新たに変わるため、今回交付されたライセンスは、来年前半のみ適用される、限定的な資格です。

Jリーグは来年以降、2月から12月までだった開催時期を、8月から5月までに変更します。

新たな開催時期となるまでの来年2月から6月は、各クラブが賞金の獲得を目指す特別大会が開かれることになっていて、今回のクラブライセンスは、この期間中に適用されるものです。

各クラブは、新たな開催時期に変わる次のシーズンに向けて、来年5月に、改めてライセンスを取得する必要があります。

年内にも整備方針が示されるスタジアムが、ライセンスを取得する基準を満たすかどうかが本格的に審査されるのは、来年からとなります。