【続報】実写『SAKAMOTO DAYS』主演は140kg特殊メイクの目黒蓮・監督は福田雄一!
2020年11月より集英社『週刊少年ジャンプ』にて連載が開始し、現在までに単行本は23巻刊行、 全世界累計発行部数がデジタル版を含め1500万部を突破(2025年8月時点)している大ヒットコミック『SAKAMOTO DAYS』。
全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵にひと目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、 ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営 んでいたが、次々と悪党が迫り来る――。
愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリー。
さらに俳優としても、社会現象を巻き起こしたドラマCX『silent』(22)をはじめ、ドラマCX『海のはじまり』でも圧倒的な演技力で大きく話題になったほか、第46回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。
その後も主演作である 劇場版『トリリオンゲーム』(25)、2026年2月には浜辺美波とW主演を務める映画『ほどなく、お別れです』の公開が控えるなど、幅広いジャンルで活躍している。
そんな目黒が、伝説の殺し屋を引退後、家族を愛する平和な日常を過ごすうちに推定体重140kgのふくよかなボディになり、圧倒的な強さと包容力を備える坂本と、本気モードになるとカロリーが大量消費され、最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本を演じることとなる。
ふくよかな体型の坂本を撮影する日は、毎日約4時間もの特殊メイクにより驚異的な変貌を遂げ、正反対な【一人二面性】の巧みな表現を完璧に体現! 体型の変化をも含めて完璧に演じ分けた。
さらに、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』(15)、『リボルバー・リリー』(23)、『シン・仮面ライダー』(23)など数々のドラマや映画などで息をのむアクションを創り上げ、『銀魂』シリーズや『今日から俺は!!劇場版』(20) 、『アンダーニンジャ』(25)などで福田監督と最強タッグを組んだ田渕景也監督の指導のもと、これ まで見せたことのないキレと迫力に満ちた超人的なアクションシーンにも挑戦!
目黒は 「今までどちらかというと重ための作品に出演させていただくことが多く、演じる上で観てくださる方に ”何か伝えたい” と誰かのために挑むことが多いのですが、今回この『 SAKAMOTO DAYS』の出演は、自分のために出演したいと思いました。ここまでのアクションに挑戦したのは初めてで、新しい自分とこれまでにない自信に出会えました。コメディとアクション、そして愛でいっぱいの物語なので、皆さんが笑ったりスッキリしたりあたたかい気持ちになったり、とにかく心から楽しんでもらえるのが魅力だと思います! 特に、これまでで一番多くの アクションに挑戦していますので皆さん、楽しみにしてて欲しいです!」と熱い想いを打ち明けた。
本作のメガホンをとるのは、『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、『今日から俺は!!劇場版』で興行収入54億円を突破、社会現象を巻き起こしたコメディの鬼才・福田雄一。
その比類なき手腕により原作の持つ魅力を、福田監督だからこそできる独自のコメディセンスで実写化。坂本太郎の日常と、一瞬で切り替わる戦闘モードの非常感に満ちた二面性を、実写ならではの圧倒的な臨場感で昇華させていく。
