JRT四国放送

写真拡大

8月16日は、吉野川市鴨島町でも一夜限りの阿波踊りが開かれ、多くの人で賑わいました。

この「かもじま阿波おどり」は、コロナ禍で中止になった吉野川市の「阿波踊り大会」に代わるイベントとして、地元の有志らが始めたもので、今回で3回目となります。

2025年は、吉野川市や阿波市を拠点に活動する連や、徳島市の有名連など合わせて21連が集まり、JR鴨島駅前中央通りに設けられた約200mの演舞場で踊り絵巻を繰り広げました。

勇壮な男踊りに、元気いっぱいのちびっこ踊り、艶やかな女踊りが披露され、観客からは大きな拍手と声援がおくられていました。

最後は阿波おどり振興協会合同連による総踊りに観客も加わり、会場一体となって阿波踊りを楽しんでいる様子でした。