ドラレコの映像提供で協定 県警と県内2団体【徳島】
県警は、ドライブレコーダーの映像を捜査に役立てようと、7月3日に県タクシー協会などと協定を結びました。
県警本部で行われた締結式には、県警の堺瑞崇本部長と、県内のタクシーと自動車教習所の団体から代表者が出席し、それぞれ協定書にサインしました。
ドライブレコーダーは、事故や危険運転の記録を映像として残すもので、事故原因の分析などに威力を発揮します。
このため協定では、事件・事故の捜査で必要な際、各団体を通じて、加盟する会社にドライブレコーダーの映像提供を求めることになっています。
県警の堺瑞崇本部長は「ドライブレコーダーの映像による捜査は非常に重要。協定を活かし客観的証拠の収集に努めたい」と話しています。
