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蓄電池関連企業の集積を目指す、「徳島バッテリーバレイ構想」の推進に向け、県はこのほど、企業誘致や人材確保に向けたPR動画を作成し、ホームページで公開しています。

「徳島バッテリーバレイ構想」は、県内に蓄電池関連産業を集積し、関連製品の年間出荷額を、計画当初の1600億円から2030年までに約3000億円に増額させる計画です。

これに向け県は、このほどPR動画を作成し、WEB上に公開しました。

動画では、蓄電池関連製品の出荷額が全国トップクラスであることや、蓄電池産業が集積する関西圏にも近く、物流面で優れていること、それに設備投資に対する支援制度が充実していることなど、企業誘致に向けたメリットが紹介されています。

県企業支援課は、「動画を通して県の強みや魅力を発信し、企業誘致や人材確保につなげたい」としています。

動画は、県のホームページやユーチューブチャンネルで公開されています。

(徳島県庁ホームページ)
https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/sangyo/kigyoyuchi/7241871/
(徳島県庁YouTubeチャンネル)
「徳島バッテリーバレイ構想」企業誘致セミナー - YouTube