新代表に吉川沙織参院議員を選出 立憲民主党県連の定期大会【徳島】
立憲民主党県連は4月6日、定期大会を開き、県連の新しい代表に吉川沙織参議院議員を選出するとともに、2025年夏の参議院選挙で、現職の広田一氏を支援する方針を示しました。
4月6日に開かれた立憲民主党県連の定期大会では、吉川沙織参議院議員が県連の新しい代表に選出されました。
徳島市出身の吉川議員は、2007年の参議院選挙で比例区から立候補して初当選し、現在3期目です。
「国民の立場に寄り添った政治を、この立憲民主党徳島から(行いたい)」
「国があって地方がある訳ではありません」
「地方があって国がある。そういう思いで務めて参りたいと思っています」
これまでの庄野昌彦代表は代表代行に、2024年の衆議院選挙に立候補し比例で復活当選した、高橋永衆議院議員が副代表に就任しました。
また、あわせて2025年夏の参議院選挙、徳島・高知選挙区では現職の広田一氏を支援するとの大会宣言も採択し、より一層の結束を呼びかけました。
